トークセッション「平和と和解 その困難と希望」

本日お昼から、ジュンク堂書店難波店にて行われます。
現下の沖縄基地移設/日米安保における「抑止力」問題・朝鮮半島の緊張問題・「拉致」問題などへの打開策のヒントが得られるかもしれません。
福嶋店長によれば、あまりキャパがないそうなのでお早目にどうぞ。

■2010年 5月29日(土) 12:00〜


「〈平和と和解〉を考える」フェア+HIKESHIプロジェクト

平和と和解 その困難と希望

伊勢恕賢治     ×     蓮池 透
東京外国語大学教授)   (前・拉致被害者家族会事務局長)
+マエキタミヤコ(サステナ代表)
司会:福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)


拉致問題、アフガン戦争、そして沖縄をめぐる日米関係の軋み。
出口の見えない憎悪と対立の連鎖に解決の糸口はあるのか。
数々の紛争地で武装解除を指揮した「紛争解決人」伊勢恕賢治と、
拉致被害者救出運動の先頭に立ってきた蓮池透
「和解」の困難さを知り抜く二人による、異色の対話。


関連イベント  出張「ピースアド」展
ジュンク堂書店難波店にて(5月14日から)


パネラー紹介
伊勢恕賢治(いせざき・けんじ)/1957年生まれ。東ティモールシエラレオネアフガニスタンなどで武装解除・平和構築活動を指揮。現在、東京外国語大学平和構築・紛争予防学講座教授。著書に『武装解除』(講談社現代新書)『伊勢恕賢治の平和構築ゼミ』(大月書店)『さよなら紛争』(河出書房新社)『アフガン戦争を憲法9条と非武装自衛隊で終わらせる』(かもがわ出版)ほか。


蓮池透(はすいけ・とおる)/1955年生まれ。1997年より2005年まで「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」事務局長(その後しばらくの間、副代表)をつとめた。著書に『奪還 引き裂かれた二十四年』『奪還 第二章 終わらざる闘い』(新潮社)『拉致 左右の垣根を超えた闘いへ』『拉致2 左右の垣根を超える対話集』(かもがわ出版)。


マエキタミヤ(まえきた・みやこ)/1963年生まれ。コピーライター・CMプランナーを経て、NGO広告や社会問題を扱うクリエイティブエージェンシー「サステナ」を設立。2008年より東京外国語大学平和構築・紛争予防学講座ピースアド担当助教となり、伊勢恕W賢治とともに「HIKESHIプロジェクト」を展開中。著書に『エコシフト』(講談社現代新書)。


【協力】大月書店/かもがわ出版/HIKESHIプロジェクト(マエキタ伊勢恕研究室)

☆会 場 … ジュンク堂書店難波店・入場無料
☆受 付 … ジュンク堂書店難波店3Fカウンター(お電話可)

ジュンク堂書店 難波店
TEL 06-4396-4771 FAX 06-4396-4781

黒猫の房主からのお薦め本。

拉致対論

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